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楽天の商品情報をまとめて変更する前に確認したい5つのこと

更新 2026.09.14

季節の案内を商品説明に追加する、キャッチコピーを差し替える、終了したキャンペーンの文言を外す。複数の商品を更新するときは、編集する速さと同じくらい「どの商品に何を反映するか」を確認することが大切です。

ここでは、更新作業を始める前に整理しておきたい5つのポイントを紹介します。

1. 対象商品を先に決める

全商品に同じ文章を入れてよいとは限りません。対象カテゴリ、対象外の商品、販売を終了した商品を分け、商品管理番号などで作業対象を確認しましょう。商品数も控えておくと、終了後の確認がしやすくなります。

2. 変更前の内容を保存する

現在の商品名や説明文、変更予定の項目を保存してから編集します。元に戻す必要が生じたときに、どの内容へ戻せばよいか分かる形にしておくのがポイントです。自動バックアップがあると思い込まず、使う方法で保存できる範囲を確認してください。

3. 「追加」と「置換」を使い分ける

文章の末尾へ追記するのか、既存の語句を置き換えるのかで結果が変わります。すでに同じ案内が入っている商品へ再度追加すると、重複することもあります。説明文を編集するときは、必要な案内やHTMLを消していないかも確認しましょう。

4. 最初は少数の商品で確認する

いきなり全商品へ反映する前に、少数の商品で編集結果を確認します。価格やポイントを変更する場合は、通常商品とSKUごとの設定の違いにも注意してください。反映後はRMSの保存結果に加え、購入者向けページも確認しましょう。

5. 更新結果と次回の作業を記録する

更新日時、対象商品、変更内容、未反映の商品を残します。期間限定の文章なら、削除する予定日も決めておくと後片付けを忘れにくくなります。

毎回同じ更新が発生するなら、操作方法の見直しも選択肢です。
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